元サイトにかなりのアクセスがあり、パーマリンクを維持したまま 移行する方法をWebで捜したが、TypePad側の制約が多く決め手がなかった。そこで、2012年1月時点での カレントベストプラクティスをメモしておく。課題は以下の3つ。
- WordPress標準TypePad Importerが不出来
- 自分の投稿から旧ブログ内へのリンクが切れる
- 外部から旧ブログ内へのリンクが切れる
以下、年末試行錯誤した成果?です。 続きを読む »
元サイトにかなりのアクセスがあり、パーマリンクを維持したまま 移行する方法をWebで捜したが、TypePad側の制約が多く決め手がなかった。そこで、2012年1月時点での カレントベストプラクティスをメモしておく。課題は以下の3つ。
以下、年末試行錯誤した成果?です。 続きを読む »
最近、プログラミングの記事が無いよねと貴方がいったから、10月29日はプログラミング記念日。
今日は、音楽フォーマットを知らなくても出来る!音楽ファイルのタグ情報の取得方法を紹介します。WMAとMP3で同じ関数が使える代わりに、ID3v2.3タグのこの項目!という指定は出来ません。
Visual Studioがなくても、Windows SDKさえあれば、最新のC++コンパイラ(Visual C++)が含まれているので、何でも開発ができます。
しかし、Windows SDK 7.1に含まれるサンプルプログラムはmakefileがないので、nmakeが使えず、msbuildとvcbuildで処理しようとしたところ、結構ハマりました。
新たな手法を見つけ出したわけでなく、個人的な備忘録を兼ねて書きます。
具体的には以下にフォーカス。
GUI環境のDebug時に便利なWindowsAPIであるOutputDebugString。
製品リリース時に「そのまま」にしてしまった経験はありませんか。
リリースビルドは、最適化する目的で行うものですが、これにOutputDebugStringの呼び出し削除は当然含まれていません。
デバッグメッセージを必要とする人がいるからです。
C言語の初心者が陥りやすい罠の一つに、ファイル構造を定義した「構造体」をfwriteなどの関数で書き込むというのがあります。ゴミが入って思うようには動かないコードが出来あがる。これは構造体のメンバをメモリ上で連続させない事が許されるからです(境界調整)。
さて、今の復習。doubleが8バイトの処理系の場合、以下の構造体の大きさは、全部で何バイトになるでしょうか?
struct tagFileHeader {
char a;
double b;
}
【 難易度 】★★☆☆☆
【 ISBN 】978-4-04-867509-3
日本語でよめるDebugging Tool For Windows(WinDbg)の文献といっていいでしょう。対象となる読者はブルースクリーンで心躍る人、Visual Studioのデバッカを極めたけど何か面白いものないか探す人です。
現2009年9月時点では、豊田孝さんなどがWebにて非常にわかりやすい記事を書かれておりますが、冊子で読めるものは殆どありません。特に日本での需要は少ないため、今後も出てこないだろう事も本書選定のポイントです。
【 難易度 】★★★☆☆
【 ISBN 】978-4-7980-1705-1
一度くらい、逆アセンブルをしようと思った人なら必ず見ている、Digital Travesiaの管理人が書いた本です。対象となる読者はC言語によるWindowsプログラミングを経験していて、かつ、実行ファイルの解析をしたことがない人です。評価が3つ星である理由は、本の内容ではなく、この本の購読者層をどこにしたんだろうという疑問点からです。つまり、簡単な話と難しい話が両極と感じたのです。
何かとオープンな時代。
先日、Officeのバイナリフォーマット仕様が公開されました。
http://www.microsoft.com/interop/docs/officebinaryformats.mspx
えっと ・・・ 今更だよね!?
.NET Frameworkのリソース開放は非常に難解です。
今回は重要メソッドである以下の2つについて説明します。
・Dispose(リソースを開放できるメソッド、自動で呼ばれることはない)
・Finalize(リソースを何時か開放するメソッド、自動で呼ばれる)
ガベージコレクタがあるからリソースの開放は不要、という説は間違いです。
ガベージコレクタが開放できるのは、.NET FrameworkのランタイムであるCLRが管理しているものですが、.NET Frameworkの内部ではCLRが管理しないリソースも呼び出せるからです。
その他、ガベージコレクタが苦手とするパターンも多々存在するわけで・・・
【 難易度 】★★★☆☆
【 ISBN 】978-4-7561-5000-4
MSDNブログを眺めていた人は知ってるんじゃないんでしょうか。常にトップのコメント数がついていたあのブログが本になって帰ってきました。対象となる読者はWindowsプログラミング(WIN32API)に精通した人です。まず初めに日本語のタイトルで勘違いしちゃならないのは、この本は技術書ではなく、娯楽本だということです。売るためとはいえ、勘違いさせるような主題をつけちゃうのはよくないと思いますね。
1年くらい前から書こうと思って忘れてました。何で新しい用語が出たのかなぁといって調べた記憶が・・・。
C++/CLIを使ってる人は常識?
ビルトインのAdministratorとは、OSをインストールした時に出来るAdministratorのことです。
ちなみにVistaではデフォルトで無効で、明確な理由があります。
最近のコメント